徒然オーストラリア日記

オーストラリアでの生活 バイリンガル子育てメインで、これまであったことや、思うことを色々書いています・・・。 バイリンガル育児をされている方、これからされる予定の方などと情報を共有できればと思います。。。 オーストラリアに来て、はや10年。今は、子供が4歳になりました。 毎日試行錯誤です・・・。


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1月14日 バイリンガルとは③

今日は地元の柔道クラスに参加したあと、そのままビーチで遊びました。柔道クラスでは、軽く絞め技っぽいものや、受け身を習っておりました。受け身の練習が好きなようで、ベッドでよくやっております・・・。礼もちゃんと習いました・・。ビーチは特に何も準備せずに行ったので、チビは服のままバシャバシャしておりました。最初のうちは砂場のおもちゃを、仲良く交換しながら遊んでいましたが、最後の方はおもちゃの取り合いとなってしまったので、2時間ほどでビーチ遊びをやめにしました・・・。そのあと遊具のエリアに移り、お昼を食べて、これまた2時間ほど。。。たっぷりと遊んで、帰りましたが、私は帰ってから、腕とシャツの境目がヒリヒリ・・・どうやら日焼け止めを塗り損ねたよう・・・。赤くなっております・・・。チビは、これでもかというくらい、日焼け止めを塗ったので、大丈夫でしたが、自分自身もきちんと日焼け止め塗らないと、いけません・・・。ただいま、ヒリヒリヒリヒリしています・・・。オーストラリアの紫外線は日本の7倍・・・気をつけなくては・・・。

 

何だか、分類がまだまだ続いてます。長くなりすみません・・・。

 

到達度と4技能の視点における分類のほか以下のようなものがあるそうです。(「バイリンガル教育の方法」より)。以下のブログでは、到達度と4技能から見た分類です。

 

tsurezureaus.hatenablog.com

 

 

tsurezureaus.hatenablog.com

 

そして、まだまだあります・・・。

 

3. 発達過程による分類

同時発達バイリンガル:  毎日の生活を通して2つのことばに同時に接触することによってバイリンガルになる

継起発達バイリンガルある時点まで、日本語(または英語)を話していて、ある日突然英語の環境に入りバイリンガルになる。帰国子女など

 

うちの場合は、産まれた時から、日本語と韓国語にふれていて、日本語韓国語においては同時発達バイリンガルと言えるかもせれませんが、英語に関しては、約8ヶ月ごろからチャイルドケアに入るようになったので、やや継起発達バイリンガルに近いかも知れませんが、オーストラリアで産まれているので、英語環境も産まれたときからあったと言えます。。。ですから少し継起発達寄りの同時発達バイリンガルと言えるのでしょうか・・・。実際、この分類の区別は少し難しいようです。

 

4. 文化習得による分類

文化習得を伴うバイリンガルと伴わないバイリンガルという分類もあります。

モノカルチュラル: 2つのことばが話せても、価値観、ものの感じ方、行動パターンは1つだけ

イカルチュラル: 文化習得を伴うバイリンガル

デカルチュラル: 多文化に触れて育った結果どこの文化にも属せなくなった場合

 

私の場合、ことばはさておき行動パターンは、ザ・日本人ですから、いまだに優しくしてもらったらお辞儀しちゃいますし、モノカルチュラルですが、チビの場合、お辞儀とかあまりしないし、ジェスチャーが大袈裟だし、これからどうなっていくんだろうなって思うところです。。。 

 

分類が複雑なのは・・・

こうやって、色々なバイリンガルの分類があるっていうことは、バイリンガルって、本当に色々なんだなと・・・・。いわゆる、普通に想像するバイリンガルというのは、一部であって、色々なバイリンガルのパターンがあるというのは知ってお久野は必要かなと思います。そして、その分類はまだまだ続きます・・・。